開講のお知らせ

これから始まる学科のお知らせです。
全学科、昼間部・夜間部・日曜クラス(土曜クラス)が順次開講されます。
現在既に始まっている学科については、途中からの受講は不可ですので、新しく始まるまでお待ちいただいております。
今後の予定等については、事務局までお問合せ下さい。(03-3361-1471・年中無休

2019年開講科目

氣・易統合学科(昼間部)

3月8日(第2・4金曜日)、午後2時~4時

氣学と易学。まったく異なる分野の占術と思われがちですが、実はこの2つは「易」という大きなくくりの中では、同じ源流になっているものです。では、そもそも「易」とは一体何なのでしょうか。古代の中国の人たちは、この世は大変シンプルに「陽」と「陰」の2つの要素で成り立っていると考えました。例えば男と女。正と死。善と悪、明と暗。高と低、等々。この「陽」と「陰」とを組み合わせていくことによって、まず八卦の組み合わせができます。
これが「易の八卦」といわれるものです。「気学」はこの易の八卦を土台とし、九星術、五行、十干十二支の要素を取り入れ、遁甲盤(とうこうばん)という数象盤を用いて年月日を軸として、時間(過去・現在・未来)と空間(方位)を観ていきます。これはいわば東洋のホロスコープ・占星術と考えても良いもので、個人の運勢、社会の在り方など、様々な分野を多岐にわたって観ていくことが出来ます。
中でも、特に「開運」に力を発揮します。「易学」では、この易、六十四卦を自在に観ていきます。人生の様々な場面で、決断を迫られることがあります。その時に易の差し占めす事象(言葉やイメージ)が大きな力となることがあるのです。「氣学」「易学」を同時進行的に学び、東洋運命学の基本を学んでいきます。

【講師プロファイル】
日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴25年。氣学、易学、易占を担当。3代目校長より指導を受け、実力をつける。暦やおみくじなどの故事への研究にも力を入れている。

【受講生の声】
氣学・易学統合と聞いて、はじめは興味から受講いたしましたが、気学と易の共通を実践にあたり、その大切さを実感いたしました。運命学は、ひとつのもので何もかも判断できないというお話に納得です。現在では日常に使いこなし、役立てております。

実践タロット学科(夜間部)

3月13日(第2・4水曜日)、午後7時~9時

「実践タロット」では。数あるタロットカードの中でもポピュラーなウエイト版を使い、どんどんカードに触って実際にタロットカード占いが出来るようになるまでを学んでいきます。「タロットカードに興味はあるけれど触ったことがない」「学んだけれど使い方が良くわからない」という方でも安心して受講できるよう、初心者の方でもわかる内容で進めてまいります。聞くだけの授業ではなく、なるべく自分たちでカードに触り、カードに慣れる時間を多く取るようにして、実践スキルが身に付くことを目標にしています。
流れとしては
1.カードの意味
2.展開法とマッチングについて
3.実践の三本柱
を中心に進めます。
ご用意していただくものは「タロットカード(ウエイト版)」(事務局でもお買い求めいただけます)、タロットに対する「興味」、タロットカード占いが出来るようになりたいという「熱意」です。皆様とご一緒に、楽しい教室にしてまいりましょう。

【講師プロファイル】
日本易道学校卒業。運命学歴8年。当校教授・河合桃子に師事を受け、特に実践タロット、数理学を専攻。担当学科は実践タロット、数理学。明るい性格で人望を集めている。ちなみに趣味のフラダンスにも力を入れている。

人相学科(昼間部)

4月14日(第2・第4日曜日)、午後1時~3時

人相学は永い間の人間観察の結果です。外見、形から内容を知ろうとしたものです。形態的統計ともいえます。同種の職業や同じ能力を持つものなどを集め、そこから共通部分を探り出したものです。その中で確実性の高いものが、時のフィルターを経て、今日まで残ったものです。その形の特徴から、その人の性格や健康状態を伺い知ることができるのです。
特に顔には、今日まで生きてきた結果が凝縮されています。人相学を学ばれることによって、初対面であっても相手を知ることができます。それによってこちら側が人間関係を有利に運ぶこともできます。対人関係・日常生活に役立つことは最大のメリットです。
学習内容は、初等科で身体の動作・座姿・歩行姿・声・笑い方をはじめ、顔の輪郭を三種類にした見方など五官である眉・目・鼻・口・耳のそれぞれの形、種類について学びます。高等科では顔全体を六十二部位に分けての判断や、顔の皮膚の表面(血色)と裏面(気色)の見方を学びます。気色により近未来が見えてきます。

【講師プロファイル】
日本易道学校副校長。日本易道学校にて全教科卒業し、運命学歴は44年。担当学科は人相学科・手相学科。特別講習会では気学をはじめ、多岐にわたり指導をしており好評を得ている。三代目校長先生より師事を受ける。

【受講生の声】
私が人相学を受講したきっかけは、対人関係がうまくいかず悩んでおりましたところ、ホームページに日本易道学校を見つけ、問い合わせたところ「無料体験入学」があると聞き参加いたしました。担当の先生に吸い込まれていく私がおり、受講すると自分との葛藤が溶けた気分になりました。受講するたびに「自分の顔は心の持ちよう、行動によって顔つきも違ってくるのです」との先生の言葉に、周りとのコミュニケーションも取れるようなりました。今の私はハッピーです。

四柱推命学科(土曜クラス)

4月27日(第4土曜日)、午後7時~9時

四柱推命は命理占に属します。命理占とは生年月日、四柱推命は生時まで活用します。東洋で他に代表的な占術よして紫微斗数がありますが、あまりなじみがありません。気学における傾斜法などもその一種と思われます。四柱推命は難しいと思われがちですが、少し根気よく勉強していただければ壁は越えられます。
東洋占においては、一番個人を細分化することのできる占術だと思います。推察できることの例としては、配偶者・子供の財の取得能力、適職、健康、性格、心の強弱、父母・同僚・友人・兄弟らの10年間における吉凶などを挙げることが出来ます。

2019年4月以降 開講予定

気学科(夜間部) 6月7日(第1・第3金曜日)、午後7時~9時

易学科(日曜クラス) 6月16日(第1・第3日曜日)、午前10時~正午

四柱推命学科(夜間部) 7月16日(第3火曜日)、午後7時~9時

手相学科(土曜クラス) 9月21日(第2・第4土曜日/但し9月のみ第3・第4土曜日)、午後6時~8時

占星術学科(夜間部) 10月2日(第1・第3水曜日)、午後7時~9時


無料体験入学のご案内

当校は平成30年度で創立80周年を迎えた、歴史ある専門学校です。当校では対面のご相談を受けることを重視しており、授業内容も実践を基本として講義を進めることで、より役に立つ運命学を勉強していただいております。
ご興味のある方は、ご希望の学科への体験入学をなさってみませんか?担当学科の講師より、カリキュラムをご説明いたします。体験を受講されても入学の強要・書籍の販売などは一切いたしません。
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