開講のお知らせ

これから始まる学科のお知らせです。
全学科、昼間部・夜間部・日曜クラス(土曜クラス)が順次開講されます。
現在既に始まっている学科については、途中からの受講は不可ですので、新しく始まるまでお待ちいただいております。
今後の予定等については、事務局までお問合せ下さい。(03-3361-1471・年中無休

29年度開講科目

気学科(日曜クラス)

6月4日(第1・第3日曜日)、午後1時~3時

私たちは普段、何気なく「気」という言葉をたくさん使っています。元気、運気、活気、根気など。それは単なる空気の気ではなく、宇宙に充満している大気です。人間をはじめ、この世に生命あるものは、この気の存在なくして生存することは出来ません。また万物の動きはすべて気の作用するところのものであり、この気をもとにしてすべてが形付けられているという思想に基づいて作られたものが気学という運命学です。東洋占術をもとに日本で独自の発展を遂げた占術です。この気学では、何を知ることが出来るのでしょうか?
・生涯を通じて各自の考え方、体質、行動の傾向を知ることができます
・各自の毎年、毎月、毎日の運気を知ることができます
・移転、旅行などの方位の吉凶を知ることができます
・「禍転じて福となす」という開運方法を取得できます
気学は運命学の中でも学びやすい占術です。人生を効率よく生きるために、皆様の人生に活用してみませんか?気学は活用してこそ活きる運命学です。

【講師プロファイル】
日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴31年。3代目校長より、最後に認められた実力者。易学、姓名学、気学を担当。特別講習会では、宿曜占星術、奇問遁甲等を担当している。

人相学科(昼間部)

6月14日(第2・第4水曜日)、午後2時~4時

人相学は永い間の人間観察の結果です。外見、形から内容を知ろうとしたものです。形態的統計ともいえます。同種の職業や同じ能力を持つものなどを集め、そこから共通部分を探り出したものです。その中で確実性の高いものが、時のフィルターを経て、今日まで残ったものです。その形の特徴から、その人の性格や健康状態を伺い知ることができるのです。
特に顔には、今日まで生きてきた結果が凝縮されています。人相学を学ばれることによって、初対面であっても相手を知ることができます。それによってこちら側が人間関係を有利に運ぶこともできます。対人関係・日常生活に役立つことは最大のメリットです。

【講師プロファイル】
日本易道学校副校長。日本易道学校にて全教科卒業し、運命学歴は43年。担当学科は人相学科・手相学科。特別講習、セミナーではあらゆるジャンルの学科にわたり指導に力を入れている。

【受講生の声】
人相学は、相手を観察しているだけで色々なことが見えてきます。私は職場で人相学が大活躍です。いままで対人関係で随分悩んだこともありましたが、今は毎日が楽しく過ごせるようになりました。

氣学易学統合学科(昼間部)

7月4日(第2・4火曜日)、午後2時~4時

氣学と易学。まったく異なる分野の占術と思われがちですが、実はこの2つは「易」という大きなくくりの中では、同じ源流になっているものです。では、そもそも「易」とは一体何なのでしょうか。古代の中国の人たちは、この世は大変シンプルに「陽」と「陰」の2つの要素で成り立っていると考えました。例えば男と女。正と死。善と悪、明と暗。高と低、等々。この「陽」と「陰」とを組み合わせていくことによって、まず八卦の組み合わせができます。
これが「易の八卦」といわれるものです。「気学」はこの易の八卦を土台とし、九星術、五行、十干十二支の要素を取り入れ、個人の運勢、社会のあり方など、多岐にわたって見ていくことができます。特に「開運」に八卦を主体とした力を発揮します。八卦を主体とした「気学」と、六十四卦を主体とした「易学」を同時進行的に学ぶことにより、東洋運命学の基本を複合的に、縦横に、実践を含め学んでいくことができます。気学と易学を共に学んでいきましょう。

【講師プロファイル】
日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴20年。気学、易学、易占を担当。3代目校長より指導を受け、実力をつける。

手相学科(夜間部)

8月22日(第2・4火曜日)、午後7時~9時

手相学は人間にとって重要な部分である「手」を観察対象にしています。手が発達したことによって脳も発達し、今日の人類の繁栄をもたらしたといわれています。その手を観察し、そこから知りえた相手の性格、行動、健康状態などを、人の一生や運命に関連づけたものです。
一般的な手相のイメージは筋や線を見るものと思われますが、それだけではありません。手相学は形に重点をおいて見る「手型学」と、掌の筋、紋、皮膚の表面の色なども観察した「掌線学」に分かれます。基礎となる「手型学」からはじめ、爪の形、爪の表面の色や諸模様について。五本の指の意味と長さの比較。手全体の形、三大線(生命・頭脳・感情)、運命線、太陽線の二線と三大線、五大線、そのほかの線も説明し、左右の手の見方、左利き、金運、健康運、指紋など幅広く授業をしていきます。

【講師プロファイル】
日本易道学校副校長。日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴43年。担当学科は人相学科。特別講習会、セミナーでは気学をはじめ、あらゆるジャンルに渡り指導をしている。三代目校長より指導を受け、手相学においては第一人者として多くの方から認められている。

【受講生の声】
授業に出席して感銘いたしました。手相への考え方が変わったのです。線だけを見ることと思い込んでいたのです。手の色、弾力などからはじまり、線への奥深さを教えて頂きました。手は自分の思いや行動によって良くも悪くも変わっていくことにも驚きました。自分にとっての人生の指針にし、相談者の方を良い方向に導きたいと思っております。

気学科(土曜クラス)

9月9日(第2・4土曜日)、午後6時~8時

東洋には「天人合一」の思想があります。社会現象も自然現象も、一つの原理が働いていると考えるものです。それを「気」といいます。大自然に満ちているエネルギー、大自然そのものを司るものです。「気学」の「気」は、旧字体では「氣」と表されていました。「气」と「米」です。万物が育つための根源力(元気)と、それを養う穀物です。人間は生まれた時、その影響を強く受けます。このエネルギー、氣のありようから占う運命学を「気学(氣学)」といいます。
その占法は
・同会法
・傾斜法
・開運法(吉方取り)
があります。数多い運命学の入り口でもあるこの講座では、以上の基本的な仕組みや解釈方法をお伝えします。

【講師プロファイル】
日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴25年。担当学科は氣学、易学科。三代目校長、四代目校長より指導を受ける。長年介護関係の仕事に携わっており、介護についての相談も受けている。

【受講生の声】
私は高校教師をしておりますが、生徒の性格を読み取り、一人ひとりに寄り添った指導に役立てております。私自身も今までの人生を振り返り、エネルギーの補給をすることによりパワーを頂いております。これからの人生をパワフルに生きていきたいと思っております。

姓名学科(夜間部)

10月19日(第1・3木曜日)、午後7時~9時

七音(どれみ)、黄熊(ぷう)、苺愛(べりーあ)などキラキラネームの名前が最近話題になっています。こんな名前でまともに育つのだろうか、学校でいじめにあうことはないのだろうかと、姓名学の講師としては些か心配になります。名前はその人の存在そのものです。ですから性格、考え方、行動の仕方、人間関係体質(健康)上の傾向、弱点を名前から読み取ることができます。
どんな理想的な名前を付けてもその人の能力を超えることはありませんが、持てる能力をスムーズに発揮することができます。姓名学は名前の画数だけで見るのではありません。漢字の持つ字義、響き(音)を合わせて総合的にみます。この授業ではきちんと名前の鑑定が出来ること、姓名に基づいた名付け、改名が出来ることを目標にしています。

【講師プロファイル】
日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴31年。担当学科は姓名学科、氣学、易学科。特別講習会では奇門遁甲、宿曜占星術などを担当。三代目校長に指導を受け、幅広い知識で運命学に携わっている。

【受講生の声】
姓名学を学んだことによって、初めての方から名刺を頂いたときに相手を理解できるようになり、大変仕事に役立っております。一般には姓名学は画数のみを重視していますが、字義、音の必要性をしっかりと感じました。漢字は単なる記号ではないのですね。毎日漢字の奥深さに興味を持つようになり、これからは一層理解を深めたいと思っています。


11月 風水家相学科・数理学科


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