学科紹介

人相学科 手相学科 気学科 易学科 易占学科 姓名学科 風水家相学科 四柱推命科 断易科 干支学科
タロット科 実践タロット科 易占タロット 数理学科 占星術学科 12星座科 紫微斗数学科 奇門遁甲科

特別講習会 特別セミナー セミナー

人相学科

初等科:6ヶ月 (週1回)…入学資格=学歴・年令を問わず
高等科:6ヶ月 (隔週1回)…受講資格=初等科を修了した者

人間の性格・思考・価値観・健康等は、その顔に現れてきます。それを知ることによって対人関係がとてもスムーズになります。これは数千年の長きにわたって観察され、育まれてきた人類の叡智です。

(担当教授から一言)
人相学は、長い間の人間観察の結果です。外見、形から内容を知ろうとしたものです。形態的統計といえます。同種の職業や同じ能力を持つものなど集め、そこから共通部分を探り出したものでもあります。その中で確実性の高いものが、時のフィルターを通して今日まで残ったものです。その特徴から、その人の性格や健康状態をうかがい知ることが出来るのです。特に顔にはその人が今日まで生きてきた結果が凝縮されています。
人相学を学習することによって、初対面でも相手を知ることが出来ます。それによってこちら側が人間関係を有利に運ぶことも出来ます。
学習内容は、初等科では体の動作からです。座姿、歩行姿、声、笑い方の説明です。そして、顔の輪郭を三種類に集約した見方。縦に右が音、左が鬼に分けた見方。この三つの見方を基礎として、五官である眉、眼、鼻、口、耳のそれぞれの形や種類について講義します。
高等科では顔全体を六十二の部分に細かく分ける見方。顔の表面(血色)と裏面(氣色)の見方があります。この氣色が読めると近未来を見ることが出来てきます。

手相学科

初等科:7ヶ月 (週1回)…入学資格=学歴・年令を問わず
高等科:7ヶ月 (隔週1回)…受講資格=初等科を修了した者

運命学を勉強していると周りの方とお話になさると、まず「手」を出される方が多くおられます。手が語るものはいっぱいあります。手相はご自身の努力で上昇していけるものです。巷間の手相学では、身に付けられない授業内容です。初心者の方でも充分理解でき、判断できるようになります。この機会に手相を見直してみませんか。

(担当教授から一言)
手相学は人間にとって重要な部分である「手」を観察対象にしています。手が発達したことによって脳も発達し、今日の人類の繁栄をもたらしたといわれています。その手を観察し、そこから知りえたその人の性格、行動、健康状態などを人の一生や運命に関連付けたものです。
一般的な手相のイメージは手の筋や線を見るものと思われますが、それだけではありません。手相学は形に重点を置いてみる「手型学」と、掌の筋や線、紋、皮膚の表面の色なども観察した「掌線学」に分かれます。初等科で基礎となる「手型学」「掌線学」の基本である三大線の説明。高等科では運命線・太陽線の二線と三大加え、五大線・そのほかの線・手の左右・金運・指紋について学びます。

気学科

初等科:5ヶ月 (週1回)…入学資格=学歴・年令を問わず
高等科:5ヶ月 (隔週1回)…受講資格=初等科を修了した者

今年・来年どんな年になるか、どなたも知りたいことではないですか。先々の計画が出来るのが気学です。良い方向に進めていくのもご自身です。気学科では、毎日を順調に過ごすことの羅針盤となります。

(昼間部担当教授から一言)
気学というのは簡単にいうと人生をより良く変え、充実して過ごしていくための、船の航路の羅針盤のようなものです。その基礎になっているものは古代から伝わっている易や陰陽五行、十干十二支などを中心とした東洋の叡智であり、その叡智を基にして作られた一つのシステムです。
それによるとこの世界は九つのパターン、リズムで成り立っていて、その九つのパターン、リズムを理解・活用することによって、我々は、我々自身もそうですが、他の人達の人生行路をも幸せに導いて行くことが出来る様になるのです。人生行路による頼りになる羅針盤。ぜひそのような気学を一緒に学んでいきませんか。

(夜間部担当教授から一言)
東洋には、「天人合一」の思想があります。社会現象も自然現象も、一つの原理で動いていると考えるものです。それを「氣」と言います。大自然に満ちているエネルギー、大自然のうんこうを司るものです。「氣学」の「気」は、旧字体では「氣」と表されていました。「气」と「米」です。万物が育つ為の根源力(元気)とそれを養う穀物です。人間は生まれた時、その年の支配的なエネルギーの影響を強く受けます。このエネルギー、「氣」のありようから占う運命学を「氣学」と言います。その占法には「同会法」、「傾斜法」、「開運法(吉方取り)」があります。数多い運命学の入り口でもあります。この講座では、以上の基本的な仕組みや解釈方法をお伝えします。

易学科

初等科:5ヶ月 (隔週1回)…入学資格=学歴・年令を問わず
高等科:5ヶ月 (隔週1回)…受講資格=初等科を修了した者

易学のイメージは、当てものように思われている方が多いですが、易学は、日常生活で上手に使いこなせる学科です。初心者を対象に授業を進めてまいります。易の使い方では相手の気持ち・動き・決断に適している学科です。

(担当教授から一言)
この世界は大変シンプルな、「陰」と「陽」の二つで成り立っていると、古代の中国の人達は考えました。例えば男と女。昼と夜。正と死。善と悪 等々。この「陰」と「陽」に、六十四卦が出来、この六十四の組み合わせで、この世界の全ての事柄を扱うことになります。
人生にはさまざまな場面で、決断を迫られることがあります。そういう時に、易の指し示す言葉が大きな力となることがあるのです。易は古代の叡智。その言葉は、我々の奥底まで行き及びます。是非易を共に学んでいきませんか。

易占科

1ヶ年 (隔週1回)…受講資格=易学高等科を修了した者

東洋の占術として最高の位置を占める易を、具体的例により学んでいきます。

姓名学科

11ヶ月 (隔週1回)…受講資格=学歴・年令を問わず

自分とは切っても切れない関係、人生のパートナーである名前。その文字の持つ意味や響きが、一種のエネルギーとなって行動や考え方に影響を与えていきます。普段何気なく使っている自分の名前をこの様な観点から見直します。

(担当教授から一言)
巷では「キラキラネーム」が話題になっていますが、姓名学の原点を勉強してみませんか。姓名は字の画数だけではありません。字の原点・音からの意味合い、漢字の原点など奥深いものが秘められています。話題の人なども姓名学から判断材料になります。

風水家相学科

1ヶ年 (毎月1回)…受講資格=気学高等科を修了した者

風水とは、地理風水として地層、地形の氣の流れを見極めたうえで、そこに拠点をい置いたもので、大きく広大な捕え方をします。そこには陰陽五行説がきちんとはめ込まれており、宇宙の原理にのっとった自然を基本としており、すべてがその範疇から外れることなく、脈々とつながり、良い氣を保つための場です。
授業で取り入れている家相風水は、いかに氣の流れを良くして、運気の上がる家にしてゆくか、そのためには出入り口や水周り、寝所や床の間の位置など、正しい方位はどちらかと家相盤に当てはめて勉強してゆきます。

四柱推命科

1ヶ年 (毎月1回)…入学資格=学歴・年令を問わず

四柱推命は命理占に属します。命理占では生年月日、生時まで活用します。東洋で他に代表的な紫微斗数がありますが、占術としてあまり馴染みがありません。氣学における、傾斜法などもその一種と思われます。
四柱推命は難しいと思われがちですが、根気よく勉強して頂ければ壁は越えられます。東洋占においては、一番個人を細分化可能な占術だと思います。四柱推命では、配偶者・子供・財の取得能力・適職・健康・性格・心の強弱・父母・同僚や友人・兄弟・10年における吉凶・流年など毎年の吉凶などが判断できるのです。

断易科

1年6ヶ月 (毎月1回)…入学資格=学歴・年令を問わず

台湾や香港で多く活用されている四柱推命と断易。ともに難しいという風潮がありますが、その基本は十干、十二支です。その基本を理解することで効率よく四柱推命と断易が学べる新企画の講座です。

干支学科

1年6ヶ月 (毎月1回)…入学資格=気学科を修了した者

東洋運命学の根幹の一つである十干・十二支。これを学ぶことにより運命学そのもの・あるいは占術の真髄に触れると同時に、他の運命学・占術との関連も学んでいきます。

タロット科

8ヶ月 (隔週1回)…入学資格=学歴・年令を問わず

大小あわせて78枚の絵札を使用するタロット占いは、現在最も人気があり、的中率の高い西洋占術のひとつ。図像、色彩、シンボルの解釈法を学ぶことで、未来予測ばかりでなく、抱えている問題の核心に触れ、質問者への心理的なアプローチにも役立てることができます。

実践タロット科

1ヶ年 (毎月1回)…入学資格=学歴・年令を間わず

「タロットは勉強したけれども解釈できない」、「タロットを実践で使える実力をつけたい」方、一緒に学んでみませんか。課題の「如何にしたら、当たるのか?読めるのか?」を受講生の皆様の実践例を教材にして学んでいきます。

易占タロット科

1ヶ年 (毎月1回)…入学資格=学歴・年令を間わず

 

数理学科

6ヶ月 (毎月1回)…入学資格=学歴・年令を間わず

生まれた月日を知るだけでズバリその人の性格を知ることが出来る、とても便利な占術です。恋人、友人、配偶者との相性を知ることができ、それだけでなく毎年、毎月の運気まで数理学は教えてくれます。是非、身に付けていただきたい占術です。

占星術学科

1ヶ年 (毎月1回)…入学資格=学歴・年令を間わず

古来の人は夜空見上げて考えました。太陽、月、そして星々の動きが地上で起きる出来事と何か似ていると。やがて宇宙の動きと地上で起きる出来事との間に繋がりを見出し占星術を作りました。宇宙と我との共時性を学んでみませんか。

12星座科

8ヶ月 (毎月1回)…入学資格=学歴・年令を間わず

 

紫微斗数学科

1ヶ年 (毎月1回)…入学資格=学歴・年令を間わず

唐の陳希夷によって編み出されたと伝えられる紫微斗数学科は四柱推命と並ぶ命占の王者であり、個人の運勢を詳細にかつ具体的にみることができる占術として中国、台湾では非常に人気が高いものです。本来非常に煩雑なものですが、解りやすく説明してまいります。

奇門遁甲科

1ヶ年 (毎月約1回)…受講資格=気学科を修了した者

本来の奇門遁甲は表奇門(術奇門として方位術など)、裏奇門(法奇門として呪術など)があります。日本には表奇門のみ伝わっており、裏奇門は仙道の中で一部呪術が伝えされています。本講座は将来、皆さまが本格的に奇門遁甲を学んでいくための入門講座ですから、方位術(開運法)として奇門遁甲を学んでいただきます。
目的をハッキリ決めて、その目的に合う方位を算出し、その方位に移動することで凶運を吉運に導きます。どんな占術もそうですが、その効果は万能ではなく、また個人差もあります。土曜日の午前中、奇門遁甲の世界をのぞいてみませんか?


特別講習会

毎月1回…受講資格=講義により異なる

特別セミナー

年4回…受講資格=学歴・年令を間わず

セミナー

毎月1回…受講資格=各学科修了者

卒業資格

6科目の修了書を取得した者。
ただし、昼間部・日曜クラスによっては終了期間が異なりますので、お問い合せください。

入学申し込み方法当校所定の入学願書にご記入の上、お申込みください。
分からない点など、お気軽にご相談ください。

※開講学科につきましては、無料体験入学(ガイダンス)を実施しております。詳しくはお電話にてお問合せください。

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